京都の仏像・奈良の仏像を紹介!京都のお寺・奈良のお寺を紹介!京都のお寺周辺グルメ・京都のお寺周辺カフェ等紹介!
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金戒光明寺 文殊菩薩像


金戒光明寺 三門 


東寺の続きで金戒光明寺の文殊菩薩に会いに行ってきました


金戒光明寺 文殊菩薩 画像はこちらから→金戒光明寺文殊菩薩画像


京都の人は「くろ谷」さんの愛称で親しまれる金戒光明寺


金戒光明寺の文殊菩薩は運慶作とも伝えられており


そう言われるとさらに格好良く見えてしまいます。


奈良→平安→鎌倉と仏師の技術は進化を遂げ


鎌倉仏師最強ともいわれる仏師集団を率いた大仏師運慶


その運慶作といわれれば仕方が無いのかもしれません。


確かに奈良時代の法隆寺などに見られる面長の仏像より


力強い動きがある鎌倉時代の仏像はリアルで凄いなと思います。


この金戒光明寺の文殊菩薩は中山宝幢寺の本尊で


中山の文殊」「阿倍の文殊」「切戸の文殊」で本朝三文殊と言われ


その後金戒光明寺に移されてからは


金戒光明寺の文殊塔とも呼ばれる三重塔の本尊として安置


第44回 非公開文化財特別公開

では金戒光明寺の御影堂にて公開されており


普段であれば外陣からしか拝観できないのですが


今回は特別に間近で見ることが出来ます。


金戒光明寺 御影堂

それとは別に遣唐使でお馴染みの吉備真備が行基に頼んで


掘らせたという千手観音 通称吉備観音もう公開しています


金戒光明寺 千手観音立像画像はこちら→金戒光明寺千手観音像画像


金戒光明寺文殊菩薩 冬の特別公開


金戒光明寺文殊菩薩 仏像 公開期間 ~平成22年3/22(月)まで



金戒光明寺文殊菩薩 仏像 受付 9:00~16:00受付終了



金戒光明寺文殊菩薩 仏像 拝観料 600円

仏像のひみつ

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東寺五重塔内部の仏像を見に行ってきました。


東寺 五重塔 


心柱を大日如来に見立て


金剛界四仏像と八大菩薩像がおられます


↓写真は上の立て看板をデジカメでUPで撮影↓


東寺五重塔内部仏像  金剛界四仏像と八大菩薩像

五重塔の中にこんな世界があるとは素晴らしいと思いませんか?


東寺五重塔内部仏像 金剛界四仏像


東寺五重塔東側 阿閦如来 

東寺五重塔西側 阿弥陀如来

東寺五重塔南側 宝生如来

東寺五重塔北側 不空成就如来 


そして心柱の大日如来と合わせて五智如来というそうです。


その如来の脇侍に各2体菩薩がおられるので八大菩薩像


これで立体曼荼羅を形成しています。


一番良いお顔をしていたのは阿弥陀如来でした!


壁に書かれた真言八祖像の絵や極彩色の柱など


いつも見ていた五重塔の中にこんな世界があるとはびっくりでした!


知恩院三門の楼上と良い東寺五重塔内部といい


是非行かれてみてはと思います!


面白くてよくわかる!仏教
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東寺 五重塔内部の仏像 予習編


東寺は以前にも訪れたことが有り


立体曼荼羅の仏像群は圧巻!


中でも東寺の帝釈天は抜群です!


東寺帝釈天画像はこちらから→東寺帝釈天画像


今回訪れるのは東寺といえば五重塔


東寺 (13)
 


その内部が公開されるので明日行く予定です。


東寺五重塔内部仏像の配置図などはこちら↓


東寺 (9)


クリックで拡大します。


五重塔の知識としては仏舎利塔で


お釈迦様の分骨された骨が納められているという事くらいで


正直東寺の五重塔の中に仏像が安置されているとは知りませんでした。


東寺の五重塔仏像についてWikiなどで調べると


金剛界四仏像と八大菩薩像で心柱を大日如来に見立ててあるそうです。


今からワクワクしてきました。


東寺五重塔内部仏像画像はこちらから→東寺五重塔内部仏像画像


第44回 非公開文化財特別公開 (京都市観光協会)


東寺五重塔内部仏像 公開期間 ~平成22年3/22(月)まで


東寺五重塔内部仏像 受付 9:00~16:00受付終了


東寺五重塔内部仏像 拝観料 800円(通常公開も含む)


東寺ホームページはこちらから


東寺交通アクセスはこちらから


東寺関連書籍 古寺をゆく(3) 

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知恩院三門 宝冠釈迦如来画像


知恩院 (7)

知恩院三門の釈迦如来を見て一番に思うことは


如来様なのに宝冠をかぶり、装飾品をつけまるで菩薩のようなお姿


僕自身如来より着飾っている菩薩の方が好みなので


これまでは東寺の大日如来が僕の中で如来NO.1だったのですが


東寺大日如来画像はこちらから東寺大日如来


今回知恩院三門の釈迦如来が如来の中で一番好きな仏像になりました。


そんな訳で知恩院三門見仏記なのですが


まず急な階段を上り(足の悪い人には厳しいんじゃ無いかと思うほど)


三門の上に上がると京都市内が一望できます!


後から聞く話では徳川家康が有事の時に御所も大阪城も一望出来る所に


陣を引くためにもともと小さいお寺だった知恩院を


大きくしていったというのも頷ける展望です


そして三門の中に入ると暗い雰囲気の中


まず異彩を放っているのが左角にいる白い坊主姿の羅漢像!?


羅漢というのはインドの修行僧なのでモデルはインドの人


という事で肌の色は赤褐色なのですが何故か以上に白いのです!


根っからの関西人なので「うわっ白いのおる」と突っ込んでしまうほどの白さ


これが後で解説員の話によると↓


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


雨漏りが原因で色が剥がれ落ちたそうです


 


 


雨漏りかよ!


と本日2回目の突っ込みです!


仏像に突っ込みを入れるとは失礼なのかもしれませんが


人それぞれ自由に思い思いの鑑賞方法があって良いものと


思っていますのであしからず…。


という訳で知恩院三門釈迦如来グルメ編へと続きます!


新版 古寺巡礼 京都 16知恩院


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知恩院三門 宝冠釈迦如来画像


先日以前から行きたかった知恩院三門に行ってきました。


知恩院三門画像


知恩院の三門に仏様がおられるという事を知ったのは最近で


雑誌で拝見した時の釈迦如来の顔に一目惚れ!


すぐさま知恩院に!と思うも秘仏なので春と秋の特別公開のみの拝観


ところが非公開文化財特別公開 (京都市観光協会)


で知恩院三門に上がれるとの事で早速行ってきました!


急傾斜の階段を上がると(仏様は三門の2階部分に居られます)↓


知恩院三門画像2


ちょうど華頂山と書かれた真裏に位置します


暗い雰囲気の中左右8体の十六羅漢像!


中央には念願の宝冠釈迦如来様が!


剥落のため照明が抑えられているのですが


その暗さが逆に幻想的な雰囲気を醸し出していました。


三門に上がると知恩院のお話や山門建立のお話


知恩院七不思議のお話や天井画のお話


なぜ左右の羅漢様が白いのか?


幕末時代の落書きのお話


などためになる話からユニークな話まで!


非常に充実した時間を過ごすことができました!


詳しくはパート2の記事にて→知恩院三門釈迦如来パート2


是非一度知恩院三門に参られてはと思います。


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知恩院三門 非公開文化財特別公開情報


知恩院三門特別公開 期間 平成22年3月22日まで


知恩院三門特別公開 時間 10時~15時40分(受付終了)


知恩院三門特別公開 拝観料 600円


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